【銀河鉄道999が現実に】宇宙葬が30万円!

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【銀河鉄道999が現実に】宇宙葬が30万円!
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画像出典元:http://guri.hatenablog.jp/entry/2016/11/11/012701

去年、宇宙ビジネスの拡大を国が後押しする「宇宙活動法」
が成立したが、こんなにビジネス、世の中が動いているとは
発見だった。

昨日テレビで見たビジネス番組が興味をそそった。
テレビでピックアップされていた、宇宙葬と人工流れ星は、
新鮮味のあるビジネスで面白い。

宇宙葬は私にとって、衝撃的だった。
究極の自然葬だし、宇宙というロマンがある。
人工流れ星も凄いアイデアだと思う。

これらのビジネスは現実味もあり、大いに今後が楽しみだ。

人工流れ星や宇宙葬 宇宙の新ビジネス最前線 2017年2月28日20時57分

 民間による宇宙開発を日本でも加速させようという、民間主催の初めての大規模な会合が横浜市で開かれ、宇宙旅行や人工流れ星、宇宙での葬儀など、新たに生み出されようとしている宇宙ビジネスの最前線が紹介されました。

 「時代の流れは宇宙に」という意味を込めて「SPACETIDE」と名付けられた大規模な会合は、横浜市の慶応大学のキャンパスで、民間の団体が主催して初めて開かれ、宇宙ベンチャーの経営者や、商社や電機メーカー、旅行会社などの大手企業の幹部などおよそ500人が参加しました。

 会合では、宇宙を利用した新たなビジネスを興そうとしている宇宙ベンチャーの経営者らが次々に登壇し、このうち、宇宙で葬儀を行う世界で初めての専用衛星の打ち上げを、早ければ年内にも計画しているベンチャー企業の金本成生さんは「宇宙をどう使っていくかという時代に入った。利用者の目線でさまざまなアイデアを出し合い、宇宙を使った新たなビジネスで世界をおもしろくしていきたい」と呼びかけました。

 また、再来年にも、超小型衛星を使って人工的に流れ星を作り出す世界でも初めての商業サービスの実現を目指している東京のベンチャー企業の岡島礼奈さんは「私のアイデアは、世界でも聞いたことがないとよく言われ、私自身も、とてもユニークだと自負している。ぜひ、全世界の皆さんに、“宇宙エンターテインメント”という、新たな世界を楽しんでもらいたい」と意気込みを語りました。

 さらに、6年後の2023年にも宇宙旅行の事業化を目指している名古屋市のベンチャー企業の緒川修治さんは「宇宙事業が、夢やロマンではなく、ビジネスとして動き出した。子どもたちにも地球を見せてあげられるような低価格のサービスを目指したい」と話していました。

 これまで日本の宇宙開発は、国が主導して進められてきましたが、電子部品の小型化や高性能化で開発コストの低価格化が進んでいることに加えて、去年、宇宙ビジネスの拡大を国が後押しする「宇宙活動法」が成立したことで、ことし、日本では、民間主導の宇宙開発が本格化しようとしています。

 会合を主催した団体の石田真康さんは「きょうの会合には、これまで宇宙に関わりがなかった大企業からも多くの参加があり、今後さまざまな業種の企業がつながりあうことで、想像を超えるような宇宙ビジネスが生まれることを期待したい」と話しています。

 ことし以降、日本では、民間による宇宙開発の本格化に向けて、重要な挑戦が相次いで計画されています。

ミニロケット
 北海道大樹町にある社員10人余りのベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は、超小型衛星を打ち上げる格安のミニロケットの開発を目指し、ことし春ごろにも、高度100キロを超える宇宙空間への打ち上げ実験に挑む予定です。この会社では、これまでに高度6キロ付近までの打ち上げに成功しているほか、高度100キロを目指す新型のエンジンの燃焼試験にも成功していて、高度100キロを超える宇宙空間への打ち上げに成功すれば、日本の民間企業が単独で開発したロケットとしては初めてのことになります。

超小型衛星50機計画
 東京・千代田区の社員20人余りのベンチャー企業「アクセルスペース」は、地球上の多くの場所を毎日、撮影できるという新たなインフラづくりを目指して、超小型衛星合わせて50機を打ち上げる計画をことしからスタートさせます。ことしは最初の3機の衛星を海外のロケットで打ち上げる予定で、例えば、農地やリゾート施設など広大な土地の管理に衛星の画像を活用してもらう新たな市場を開拓したいとしています。

“宇宙葬”専用衛星
 日本人も開発や経営に携わっているアメリカのベンチャー企業「エリジウムスペース」は、宇宙で葬儀を行う世界でも初めての専用衛星を、早ければ年内にもアメリカから打ち上げる計画です。亡くなった人の遺灰を納めたカプセルを超小型衛星に搭載して打ち上げる計画で、地球のまわりを数か月から数年間まわったあと、地球の大気圏に突入し、燃え尽きるということです。超小型衛星の大きさは1辺が10センチほどの立方体で、亡くなった人の遺灰を入れたカプセルを最大で480個搭載できます。カプセルは、1センチほどの大きさで、1個当たりの代金は30万円です。すでに、日本国内から、30人近い予約が、世界全体ではおよそ100人の予約が入っているということです。

月面探査
 宇宙ベンチャーや東北大学の研究者などおよそ100人でつくる民間のチーム「HAKUTO」は、アメリカの財団などが主催する民間による月面探査の国際レースに参加し、ことし12月28日に打ち上げが予定されているインドの企業が開発した月着陸船で、探査車「SORATO」を月に送り込む計画です。計画どおりに進んだ場合、およそ1か月後の月への着陸を見込んでいるということです。「HAKUTO」を運営するベンチャー企業は、将来的には、月面資源の開発に取り組みたいとしています。

人工流れ星
 再来年には、東京・港区のベンチャー企業「ALE」が、超小型衛星を使って人工的な「流れ星」を作り出そうという世界でも初めての試みに挑戦します。流れ星を作るのは地球の上空500キロ付近に打ち上げる超小型衛星で、そこから金属の玉を打ち出し、大気圏に突入させて燃え尽きさせます。目指しているのは、花火大会のように流れ星を楽しむイベントです。一つの衛星で打ち出せる玉は数百発で、1機、数億円かかる衛星でも、いくつもの大規模なイベントに売り込むことで、ビジネスとして成立させたいと考えています。また、この会社では、3年後の東京オリンピックでも実現させたいと意気込んでいます。

宇宙旅行
 さらに、名古屋市のベンチャー企業が、6年後の2023年の宇宙旅行の事業化を目指し、新しい宇宙輸送機の開発を進めています。計画では、航空機のような機体で、高度100キロの宇宙空間を目指し、1時間半の飛行のうち、およそ5分間無重力を体験できるということで、この計画には大手航空会社の「ANAホールディングス」と、大手旅行会社の「エイチ・アイ・エス」も出資しています。

出典 http://www.youtube.com

エリジウムスペースの宇宙葬サービス 30万円

出典 http://elysiumspace.com

 アメリカのベンチャー企業。『銀河鉄道999』『宇宙戦艦ヤマト』の松本零士先生が「生前葬」として参加される事で注目を集めています。『月面供養(120万円)』や『流れ星供養(30万円)』のプランがあります。元NASA技術者が企業を立ち上げているので、業界内では圧倒的な宇宙への知識や、ロケット技術を持っています

出典 http://guri.hatenablog.jp

参考サイト

【宇宙】ここまで手軽になった宇宙葬の内容とは?

【第073回】 22.9万円で宇宙葬Sorae(ソラエ) - バーグハンバーグバーグTV


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