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視聴予約御礼 「学校・テレビ・新聞が教えない 感動の日本史」

社会

視聴予約御礼 「学校・テレビ・新聞が教えない 感動の日本史」
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リアルインサイト 鳥内浩一氏から
視聴予約御礼のメールがあり、
とても感動したので、紹介、
シェアさせていただきます。

引用は、少し長いですが、ゆっくり読んでみてください。

池間哲郎さんの存在を最近知り、
彼の著作物を図書館で借りたり、
また購入して、読んでいます。
「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること」
「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」
「あなたの夢はなんですか?」
「世界にもし日本がなかったら」
・・・
カメラマンとしての視点、さらには沖縄生まれという運命から、
その生きざま、行いは感動的です。

2月26日(日)
15:00~17:00 と、19:00~21:00 に、
に特別放映する
池間哲郎先生の講演、

「学校・テレビ・新聞が教えない
 感動の日本史」

の視聴ご予約、
誠にありがとうございます。

もう一つのプレゼントである、

池間先生のfacebookベスト投稿集
をお届けしていく前に、

本日は、
池間哲郎先生ご本人について、
もう少しご紹介したいと思います。

池間先生は、沖縄生まれ。

戦後の米軍統治下時代、
米兵の闊歩する基地の街で、

典型的ないわゆる戦後教育を
受けて育ちました。

そのため、先生自身も以前は
いわゆる抗日感情の塊だったそうで、

「日本は侵略戦争を行い、
 多くのアジアの人々を苦しめた」

「日本人は嫌われて当然、
 憎まれて当たり前」

だと思い込んでいたと言います。


今では「日本の素晴らしさ」や
「真実」を伝える活動を続ける
池間先生ですが、

先生には、人生を変えたある出来事が
あったのです。


池間先生は、
「天皇皇后両陛下が自分を救ってくれた」
と言います。

近著『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』
のあとがきで、その出来事について、
こう書かれています。

----------------------------------------

昭和50年7月17日、
今上陛下が皇太子の頃に初めて沖縄県に来られた時、
「ひめゆりの塔」事件が起きる。

整地であるひめゆりの塔壕内に隠れ潜んでいた
本土の過激派と沖縄の青年が、火炎瓶を皇太子同妃
両殿下へ投げつけた。

両殿下は直ちに警察官に守られ退避。
その時両陛下は、説明係であるひめゆり女子学徒隊
生存者の安否を必死になって気遣われていた。

この出来事は大事件だったので、私は両殿下の
その後の日程は全てキャンセルされるものとばかり
思っていた。

ところが両陛下は、真夏のギラギラ照りつける
太陽の下、汗だくになられながらも計画された
スケジュール通り、戦没者が祀られる霊地を廻り、
祈ってくださった。

後に皇太子同妃両殿下は、
「何があっても受け入れる」と覚悟を決めての
来沖だと知った。

本土からの学生運動家や県民の一部による
「皇太子来沖阻止のために暴力をも辞さず」
との過激な情報もあり、そのような中での来島
だったのだ。

もちろん沖縄県民のほとんどは両殿下の来沖を
心から歓迎していたのだが、

私は両殿下のありがたい思いとその美しい姿に
感動し、涙が溢れてきた。

「これまで教えられた天皇家とは違う」
「何か変だ」

と疑問を持つようになった。

以後、自分自身で日本の歴史や沖縄の歴史を
勉強するようになった。

特に江戸時代末期、幕末、明治維新から
第二次世界大戦、敗戦、そして現在までの
近現代史を、自分なりに学んできた。

1990年頃から国際協力活動を始めたが、
アジア各国でさまざまな現地の人々と話すなかで、

いかに「日本が信頼され、愛されている」か、
体験を通して分かった。

「白人帝国主義の植民地政策」が、
いかに残虐で悲惨なものであったかも知った。

「今まで教えられてきたことは、一体何だったんだ?」
と大きな疑問も湧いてきた。

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真実の歴史を自分で学んだ池間先生は、
こうした想いを持ちながらも、

それを誰かに語ることもなく、
自分の胸の中に納めていた、と言います。

そんな池間先生を変え、

「日本の素晴らしさ」や「真実」を伝える
今の活動を始めるきっかけとなったのは、

あの東日本大震災でした。

池間先生はこう続けます。

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平成23(2011)年3月11日に発生した
東日本大震災が、私を変えた。

震災後すぐに現地に飛び、支援活動を開始したが、
そのときの日本人の姿に心から感動した。

大きな苦しみと悲しみを抱えながらも、
被災者の皆さんは誰も和を乱さず平然と列をなす。

子供たちも、ぐずったり泣き出したりする子もいない。
その姿は美しいとしか言いようがなかった。

被災地支援は現在も続けているが、
当初、最も苦労したのが、「何かをすること」だった。

避難所を訪ね、
「何かできることはありませんか?」と尋ねても、

ほとんどの人が、
「私たちよりもっと苦しんでいる方が、あちらにいます」
と誰かのことを気遣うからだ。

 10年以上前にカンボジアで暴動に巻き込まれた時に、
凄まじい暴力と破壊を目の前で体験しただけに、
日本人の素晴らしさがよく分かった。

外国で東日本大震災のような災害が起きると、確実に暴動、
略奪、放火、婦女暴行と恐ろしい事件が多発するが、
日本ではそのようなことはほとんど起きない。

逆にお互いが助け合う。
日本人は誇り高き民族だと心から感動した。

私は、「日本の素晴らしさ」や「日本人として誇りを持つ」
ことを真剣に考えるようになった。

アジア途上国の貧困の中で懸命に生きる子供たちの
状況を伝える講演を、私は3200件近く行ってきた
(2016年8月現在)。

その内、学校での講演は1000件を越える。
50万人近くの日本の児童生徒と触れ合う中で、
多くの子供たち(特に中高生)が、

「日本は悪いことをしたから、
 日本人としての誇りを持てない」

と胸を痛めているのを知った。
自分の少年期から青年期までとソックリだと思った。

私自身、日本人の誇りを持たず生きていた頃と
今では大きく変わった。

日本を愛し、日本人の誇りを持つことで、
自分の中に凛とした基盤が形成され、
その後の人生を真剣に生きていこうと
自分に約束することができた。

だからこそ伝えなくては!

「日本は素晴らしい国」
「日本人はアジアから愛され、
 世界から尊敬されている」

と子供だけではなく、全ての日本人に知って欲しいと
願うようになった。

出典 http://

池間哲郎さんの講演会の無料ネット放送があります。
2月26日(日)15時~17時または、19時から21時
1回限りだそうです。
管理人は過去に2回、講演を聴きました。
涙無くして、聴けません。

あなたも感動してみてください。


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