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【世紀の大発明 !?】 1リットルの水で500km走るバイク登場

社会

【世紀の大発明 !?】 1リットルの水で500km走るバイク登場
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最初、この話を聞いた時、とうとう出てきたかと思った。
しかし、これは、つぶされるかも・・・と変な想像をしてしまった。
ただ、個人でやっている限りは問題がないし、さらに限界がある。

要は水素燃料エンジンの話だ。

水と言っても、実際に使用されるのは、水素であり、
その仕組みは既に1970年に日本で開発されている。
その後、研究が進み、日本企業でも水素自動車を製作、販売している。
ただ、水素と酸素の電気分解をするための電力コストがかかりすぎる
という欠点があるという。
だから、直接的にモーターを電気で動かしたほうが効率が良いと言われる。

参考.「空気アルミニウム電池」という方式がある。
 これは、まさにタンクに水を入れ、「空気アルミニウム電池」と
 化学反応させる。
 その過程生まれる電力によりエンジンを稼働させる方式だ。
 ルノーと日産自動車では、2017年の実用化を目指しているという。

水だけでは走るという表現がやや大袈裟かもしれない。
町の発明家のレベルではあるが、なかなか発想が面白い。

サンパウロ在住のブラジル人男性のRicardo Azevedo氏が、水で走るバイクを世界に公開しました。この魔法のようなバイクは、1リットルの水で500kmは知ることが可能だそうです。

「TパワーH20」と呼ばれるこのバイクは、水を燃料とし、外部のカーバッテリーが電気を作り出して水分子を水素に分解します。

その結果としてエンジン内で燃焼が起こり、それにより運動力が生まれるのです。

出典 http://ameblo.jp

Brazil: This motorbike runs on WATER!

 動画ではAzevedo氏はまずボトルから水を飲み、これが他の種類の燃料ではなく本当に水であることを証明しています。それから小型の缶に水を入れ、バイクに乗って去っていきます。

 Azevedo氏はまた、バイクがどのように機能しているのかデモを見せてくれています。発明家の彼は、チエテ川の汚い水でさえ燃料として使えることを証明してくれています。

 このブラジル人発明家は、自分の創作品を環境に優しい機械として販売促進を行っています。


 「この水から発生する水素によって機能するモーターバイクの利点は、排気が排気装置から水蒸気としてでてくるところです。

ガソリンは二酸化炭素を作り出すので、そこが大きく異なっています」

出典 http://ameblo.jp

参考.燃料電池自動車

 道路を走ることの出来る最初の燃料電池自動車(Allis-Chalmers製燃料電池トラクターを除く)は1966年(昭和41年)にゼネラルモーターズによって製造され、最初の水素自動車は1807年François Isaac de Rivazによって製造された。
 日本においては1969年(昭和44年)、工業技術院大阪工業試験所において燃料電池自動車の試験が行われた。これは電気自動車(軽トラック)の荷台に燃料電池を載せたものだった。

出典 http://ja.wikipedia.org

水素を燃料としたヤマハ燃料電池二輪車の例

※FC-AQEL:FCは「Fuel Cell(燃料電池)」、AQELは「Acqua(イタリア語で水)」と「Electric(電気)」を組み合わせた造語

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