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11月14日(月)、70年ぶりに超巨大なスーパームーンがやってくる!

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11月14日(月)、70年ぶりに超巨大なスーパームーンがやってくる!
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画像出典元:http://img.tabi-labo.com/


 11月14日(月)の夜は空を見上げよう。
 晴れていれば、70年ぶりになる超巨大なスーパームーンが夜空に輝いている。

 これは、見物だ。一見の価値あり!
 そして、スーパームーンに向かって、願事、おまじないを祈ろう。

 さっそく、忘れずにメモしておこうね。

 ちなみに2017年はシャイムーンイヤー(スーパームーンが見られない年)にあたり、スーパームーンは見られない。

スーパームーンとは

 スーパームーンは「月が一年で最も地球に近づくときの満月」だ。一年で最も地球に近づくため、月が一番大きく明るく見える。

 スーパームーン自体は珍しい現象ではない。しかし今回ほど地球に近づくのは、1948年1月26日以来約70年ぶり、そして次にこれほど地球に近づくのは2034年11月25日だ。

 NASA(米航空宇宙局)によると、スーパームーンは、月が地球から最も離れる地点にある満月より14%大きく、30%明るく見える。その大きさと明るさは、地平線に近い地点に月がある時に、特に目立つという。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

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スーパームーンを楽しめるおススメ時間帯と場所

・17時から19時
(日没時間、月の出の時間 地域によって違う)

・東の地平線が見える場所

 まあ、高いマンションとかもいいかも。

夕焼けから月が出る時間帯が一番大きくなる。

また、満月(22時50分ごろ)もおススメ。

でっかい月を綺麗に撮影する方法を教えます!

 イイノオフィスの飯野健一郎さんの話がとても参考になったのでシェアしますね。

 今日はスーパームーンです。
 月が地球と最接近し大きく見える現象です。月の位置とちょうど満月がかさなり最高の大きさになる。面積比でいうと130%増し。そりゃデカいわ!とはいっても普段から見慣れているお月さまなので写真になった月を見るよりは肉眼で見た方がデカさがわかる。
しかし今夜の予報は曇りです。すごく残念!せめて晴れるようにお祈りしましょう!

 さてさてそんな天体写真ですがみなさん手持ちのスマホで撮影しようとしてもちゃんと写りませんからね。まずレンズがそれ向けではありません。スマホのレンズはちっちゃいでしょう。一眼レフのカメラのレンズは直径が大きいです。これで何が違うかというと光を集める能力が大きく変わる。直径のでっかいレンズほど明るいレンズと言います。

 明るいレンズだと何がいいか?
 暗いところでの撮影に向いています。撮影はシャッター速度、感度、絞りなど複雑な条件を組み合わせて最適になるような組み合わせで撮影しないと真っ黒あるいは真っ白な写真になりますが、レンズが明るいとこうした条件の幅が広がりまして、よりカメラマンの撮りたい絵が撮れる。カメラ小僧(カメラオヤジかな?)がアイドルを撮影するときに使うサンニッパというレンズがあります。
300mmの望遠レンズでf値が2.8というものです。

 3と28でサンニッパ。たいていこのレンズは鏡筒が白でメガホンのような感じで非常に圧倒されます。重いのでカメラではなくレンズ側に三脚をつなぐ穴が空いている。三脚なしでサンニッパを持って撮影することはとても困難です。
 ただし明るいレンズなのでシャッター速度を上げられますので手ぶれしにくい、という考えもあるけどそもそも重い。落として壊すと大人でも泣きますので大きく頑丈な三脚で使いましょうね。
 ちなみにアマゾンではキヤノンのサンニッパは59万円。ニコンも59万円。高い!カメラマンの憧れですな。オリンパスなんて73万円。シグマというレンズ専門メーカーのニコン用のサンニッパで23万円。あ、ニコンのレンズで221万円というのもあった!新車買えるじゃん!すげー!写真の世界。

 話戻しますと、もし今夜晴れたとしてスーパームーンを撮影しようと思うならスマホはほぼ全滅でしょう。その理由とどうなるかの結果をもう一度説明します。
 まず理由。レンズが小さく暗い。フォーカスが合わない。デジタルズームであること。この3点です。
 真っ暗のなかにぼんやりとしかも肉眼で見たときよりもはるかに小さい印象で月がかろうじて写っているダメダメ写真が出来ます。そんなヘボ写真フェイスブックに投稿してもだめ!

 ではどうすれば良いか。
 少なくともカメラ(専用機)を使うことです。
 たいていのデジタルカメラにはほぼ光学ズームが装着されています。ズームボタンを操作すると望遠になります。途中からデジタルズームに切り替わる機種が多いです。デジタルズームは単にデータを拡大しているだけですから使用禁止、あくまでも光学ズームでレンズ的に拡大している状態で使います。
 そして三脚必須。
 真っ暗な夜空で目的物を捉えるのはかなり難しい。三脚なら固定できるので何度も同じアングルで撮影できます。そして手ぶれにもならない。暗いときの撮影は基本は三脚です。オートですとシャッター速度がゆっくりになりますしマニュアル撮影つまりシャッター速度優先でいくなら低速シャッターを選ばなければならないからです。ってことで三脚で固定してセルフタイマーで撮影。

 これでだいぶ見られる写真が撮れます本当です。
 どうしてもスマホで撮影したいってことであれば・・・スマホに取り付けるタイプの望遠レンズをつかうって方法がいいかもしれません。手元にスマホ用望遠レンズがあればですけど。レンズを装着し三脚で固定したらある程度のものは撮れます。面倒だしカメラ専用機には負けますけどね。

 しかし、天候危うし!?

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