【今更聞けない!?】 フィンテック(Fintech)とは何か!

金融

【今更聞けない!?】 フィンテック(Fintech)とは何か!
finalメルマガ.jpg

2016年 遂に日本にも
大きな波が来つつあります

日本は暗号通貨に関して世界でもかなり後進国です。

世界から見ると日本は暗号通貨への
国としての取り組みがかなり遅れていたのですが
ついに国が暗号通貨が貨幣と認める法改正を行いました。

そして、さらに、
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行
メガバンクも次々に参入を発表しました。

暗号通貨革命の波は
一般の人はまだ気に留めてもいない状態ですが
政府・メガバンク・国際的な大企業が
このようにして実際に動き出しているのです。

間違いなく日本でも歴史的な暗号通貨革命が
起こりそうです。

下記に参考として、面白いプロジェクトを紹介します。10月21日(金)です。

フィンテック(Fintech) という言葉が2016年は、定着しています。

最近は連日のようにメディアに登場する言葉なので
ご存知の方も多いと思います。

フィンテックとはFinance(金融)とTechnology(技術)を
組み合わせた造語で日本では金融ITなどとも言われます。

実はあなたももうすでにフィンテックを使っています。

身近な例だとスマホでのカード決済とか
家計簿アプリなんかもフィンテックの一種です。
昔から 家計簿ソフトはありましたが、スマホで簡単に
より進展しています。

フィンテックの市場規模は2400兆円と言われています。
スゴイですね。兆円ですよ。

全世界のGDPが9000兆円ですから
そのおよそ3分の1もの莫大な市場規模があるのです。

そして、フィンテックの中核となるのが『暗号通貨』です。
仮想通貨とも言われていますね。
仮想通貨の方がなじみ深いかもしれません。

なぜ暗号通貨が革命的な技術として
世界中で必要とされているのか?

実は海外ではお金を送金するということは非常に大変なんです。
例えば、日本国内で東京から大阪に送金するとしますよね。
銀行の窓口やATMやパソコンで振り込み手続きをすれば
早ければ当日中に入金されますよね。
振り込み手数料も数百円です。

私たち日本人にとっては当たり前のことですが
これは世界的に見ると非常に珍しいことです。
日本がそれだけ金融コンピュータシステムが進んでいるわけです。

例えば、アメリカでニューヨークから
サンフランシスコに銀行で送金すると
同じ国なのに1週間ほどの時間がかかります。
さらに振り込み手数料も高額で
1回の振り込みで2000〜3000円もの
手数料がかかるのです。

これが日本以外の国の送金事情です。

一方で、
暗号通貨を使えば、世界中どこにでも
スマホだけでほぼ手数料もなく
一瞬で送金できてしまうことになります。

これは、今の日本国以外の話ですが、
グローバルに考えれば、
人々やビジネスに大きな変化を
もたらす技術だと分かります。

そういったニーズがあるからこそ、
1万円が60億円になった
ほど価値が数年間で急上昇したのです。

これは代表的な暗号通貨である「ビットコイン」の話です。
 注.ビットコイン インターネット上で最も多く取引されている暗号通貨で、現在の時価総額は約100億ドル(1兆円)。市場全体の8割を占め、利用者は世界で1300万人以上と、この2年間で3倍に増えた。日本では数十万人が利用しているとされます。

ビットコインは登場した当初は
数円で購入できるものでした。

ところが、わずか数年で価値がとんでもないほど高騰し
いち早くビットコインを手に入れていた人たちは
みんなただ持っているだけで億万長者になりました。

中には3000円分ほどのビットコインを購入し
買ったことすら忘れているうちに価格が急上昇し
1億円以上のお金を手に入れてアパートを建ててしまった
大学生すら存在するほどです。

そして、今では、その無限の可能性から、
IBM、Apple、Google、マイクロソフト、大手有名企業が
本格参入して新しいサービスの開発を行っています。

金融×テクノロジー 「Fin-Tech」とは?

クローズアップ現代「銀行はもういらない?フィンテック革命の衝撃」The impact of the FinTech revolution

続いて、ツイッターから

参考図書

 

1
finalメルマガ.jpg

関連記事

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ